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by patonbeach

タイラーメンを伝授

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タイプーケットにきたら、美味しいタイ料理を食べましょう。その中でも、オススメは、タイラーメン。僕は大好きで食べ歩きをしています。K君はトムヤムラーメンを食べて、「九州(とんこつラーメン)負けたかも・・」と言っておりました。

ラーメン屋台は、パトンビーチにたくさん見られます。警察署の近くや、Nanai Rd(ナナイロード)、先日書きました屋台街など、少し奥まった、現地の人が集まる地域に行くと多く見られます。ラーメン屋台を見たら是非お立ち寄り下さいネ。

この「4」と書かれたのは、タイ全土で有名なフランチャイズのラーメン屋台「チャイ・4・ミー・キアオ」これはパトンビーチのガソリンスタンドのそばにたまたま出ていたのを食べに行きました。もちろん「4」以外にもラーメン屋はいっぱいありますヨ!
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では、ラーメン屋台の見分け方・種類・頼み方伝授します。

見分け方は、簡単。ガラス越しに中をのぞき、麺がおいてあればラーメン。屋台型とレストラン型がありますが、外見は一緒です。

味の種類は、「トムヤム(おなじみのすっぱくてピリリと辛い味)」と「ナーム・サーイ(透明な汁という意。辛くなく食べやすい)」、ちょっとレア物といえば「イエンタフォー(汁はピンク色で酸っぱいラーメン)」「クイッティアオ・ガイトゥン(味付けした鳥の太ももを入れた黒いスープのラーメン)」

麺の種類は「バーミー(卵麺・日本の麺に近い)」、「センヤイ(きし麺)」、「センレック(かなりの細麺)」、「セン・ミー(極細麺。そうめん級)」、「ミー・キヤオ(緑麺)」

頼み方の基本は、
①麺を決めて指をさす。
②味を選び告げる。
③座って待つ。

食べ方は、箸とレンゲで食べる所は一緒です。調味料をお好みで入れるのが違い。箸やレンゲ、調味料は、テーブルの上にあります。そして、一番の違いは、食べる時、「音をズルズル立てない」事。そして、「器を口元に持っていかない」のが、タイでのラーメンの食べ方。

調味料は、4~5個用意されていて、自分で調整するのがタイ式。こげ茶色で唐辛子が浮いているものものが、唐辛子入りナンプラー(味のコクを出し、少しスパイスを聞かせる)。透明な液体に唐辛子が浮いているものが、唐辛子いりお酢(スパイスになる)。こげ茶色のパラパラになったものは、唐辛子。白い粉は、砂糖。味見をして、試しに全てを少しずつ入れてみるのも良いかも。茶色い粉はナッツをすりつぶしたもの(入れると甘みが少し出ます)

飲み物は、冷蔵庫内に入っている飲み物やテーブルのペットボトルのお水は有料。勝手に取ってOK。氷を入れたコップを出されて、テーブルにある水筒(ボイルしてあるお水で、飲めます。)の水を飲むパターンのお店もあります。

オススメ度:★★★★★

場所ロイヤルパラダイスホテルから、警察署付近のラーメン屋までは10分。次は、屋台街付近15分。ナナイロード付近20分。

費用:1杯30B
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by patonbeach | 2007-07-13 00:33 | パトンでつまみ食い(屋台など)